最近のアレコレ

骨の健康を考える会の二期が開始し次回で二期も最後となります

4回目は受動歩行の話を交えて実施していきます、お楽しみに!

さて今年は高木健太個人としての新しい事業、歩き方改革2.0が開始されました!

 

これも骨の健康を考える会での受講生からの声で始まりました、何か行動を起こすと新しい課題が見えてくる。そしてそれは私が解決できそうな課題だったので行動・・・

こちらはまだまだ準備が必要ですが楽しく進めていきたいなと考えております。

詳細はページはこちら

 

このような活動を職場の会長が評価していただき台湾の取引先の会社で事業報告も出張でやらせていただきました

今できる事の幅が広がり自分が少し大きくなれたのかな感じていましたが、出張を経験しもっと視野を広げなければならないと感じる事が出来ました まだまだ上り続けます!

会長は「こんなところで満足してるんじゃないぞ」と伝えたかったのでしょう!!

 

頑張るぞ!!

 

骨の健康を考える会 第二期 4回目

日程:3月29日(水)10時から約二時間

開催場所:そがセントラルクリニック 〒260-0805 千葉県千葉市中央区宮崎町561-1

講演形式で骨に関して有益な情報を発信しています! 参加は自由なので興味ある方はぜひ参加ください

歩き方改革2.0

マンツーマンでの歩行特化改善プログラムです! 予約やお問合せ等詳細はこちら

骨の健康を考える会 二期始動

昨年は骨の健康を考える会が始まり1期が終了しました

会を始め、受講された方の声を聞いて次に活かす、よりよいものを作る

そして第二期が始まりました!

第二期では毎回話す内容が変わり、一回一回学びの多い講演になっております!

第二期もすでに1回目が終了し2回目の準備中です!!がんばるぞー!!

 

第2回は令和5年1月25日(水曜日)の10時から2時間

 

開催地:そがセントラルクリニック 〒260-0805 千葉県千葉市中央区宮崎町561-1

参加費:2000円

初回特典として超音波骨密度計で骨密度計測を行います

 

 

骨の健康を考える会 専用ページはこちら

 

 

 

臨床のアレコレ

投稿が止まっていましたが毎日パソコンでカタカタ投稿した論文のデータを見ていました

まだ世に出ない「私の考えや希望や訴え」は大学院の恩師や職場・仲間の協力で陽の目を浴びるのを待っています

だから頑張ります!!

さて今日は臨床の話をしたいと思います

完成された概念・技術は無いと思います 常により良くなる為に磨き上げたり、繋げたり試行錯誤をしていきます

私は骨と応力で荷重応答を変える、変えた荷重応答から機能障害や歩容の変化を促します

この治療の恩恵はクライアントの動作の変容や動作時痛の軽減等がありますが

その他に良い点と言えば状態を維持する時に行う練習が負荷が小さい事があります

簡単な練習で荷重応答を変化し維持する事ができるわけです

自分で言うのもあれですがとても優れた概念・技術と自負しています

そういう事をできない治療家もたくさんいると思いますので発信を続けていきます

 

しかし、これをふまえた上でも解決できない事もあります

 

動作を誘導する中で重力で生じる問題(床反力やモーメント)は荷重応答の変化だけでは処理できません

あくまで荷重応答のルートの開拓にすぎません 

 

車で例えるなら走行ルートが変わっても搭載しているエンジンや重さは変わらないわけで走りやすくなるだけなのです

山を登る車がデコボコで曲がったルートを走るのと整地された直線の道を走るのでは後者の方が無駄なエネルギーを使わず前者より楽に上がれるかもしれませんが・・・

上り坂が下り坂になるわけではないのです

 

人間の動作に置き換えるなら踵接地時生じる内部のエネルギーはペラペラの殿筋ではコントロールはできませんし膝伸展位での大腿四頭筋の遠心性収縮力や足部内在筋等最低限必要な要素があります

骨の話をする人間ですので「骨に目を向ければ全部オッケー!(^^)!」っていう人と思われがちですがバックボーンは理学療法ですし筋トレもします

これを骨の応力に着目して必要な部位の筋力は鍛えるというスタンスです

殿筋の話を出したので骨と応力で動作誘導をする際には踵接地は殿筋とハムストリングスは反対の作用をします

じゃあハムストリングス有意に誘導する事がクライアントに良いと判断したとしましょう

しかし別の観点から考えて踵接地の落下エネルギーをコントロールできずその原因が殿筋に問題があると仮説を立てた場合どちらが正しいのか

 

 

両方正しいと思います

荷重応答はハムスト有意にコントロール(CKCで)し殿筋はOKC(OKCもCKCも理学療法士ならわかるはず)でボリュームを付けます

荷重応答とは全身の繋がりです、CKCで練習していく事で差別化していきます 動作に似せたタイミングや負荷量で行います

一方ボリュームつけたいが動作に影響は与えたくない時はOKCで練習する事に最近しています

 

これが今できるベターな事と考えています この方法もよい方法を模索していく中で変わるかもしれませんが・・・

 

何年目でも常にアップデートしていく、私の恩師もそのようにしています

臨床のアレコレというお話でした