歩き方改革2.0も日々進化 ②
室内用のインソールの作成後に室内用のインソールを詳しく調べてみたら類似商品がありました!!その名は・・・
かなり久しぶりの投稿になってしまいました…
今年は院内での広報となった歩き方改革2.0でのインソール作成ですが
沢山の方に作らせていただきました 感謝
抱えている問題を伺い→体や歩き方を評価し→中敷き(インソール)を作っていきます 詳細はこちらまで♬
作って終わりではなくしばらくはいていただき何度か修正を行い問題の改善に努めていきます!
クライアントの状態に合わせ、素材の硬さや厚みを変えるのはもちろん
ブーツやサンダルには作れないかとご依頼も頂きました
多い方では短期間で4足分のインソールを作らせていただいたりと
やってきたことは間違っていなかったんだなと思わせていただきます 感謝感謝
つい最近・・・室内でも効果を持続したいのですが靴下の中に入れるものなんて作れないですか? とご要望がありました。
「少し時間をください、でも必ず作ってみます!」
ついにこの要望が来たかといったわくわくする感覚を覚えました🔥
インソールは読んで字のごとく中敷きとして誘導する技術なので靴を脱いだ時の問題点があります 個人的にはインソールに対応する筋トレを行っていただくようにしますが・・・
それでも靴を脱いでも効果を持続できないかなーと考えれば必然と靴下の中に入れてみてはとなると思います
依頼がないし自分でも試したことがなかったので試作品も作成した事はありませんでした
今回ご依頼を頂き考え直すきっかけを頂きました
生地は厚すぎたら靴下内で違和感になるし誘導や衝撃緩衝の面ではある程度厚みはほしいところ
履きやすさ・中でずれてしまう問題等あるのでたくさん調整をしました
クライアントが納得のいく状態まで作り上げる事ができたのでいったん安心♬
何か主体的に続けていると新しい挑戦や考えなかったことを考える機会を貰えます
自分の勉強にも自信にもつながるので来年もこの活動を続けていきたいと思います!!
現在私は骨の応力操作から歩行誘導を行っております!
疾患ベースではない為どういう立ち位置で行っているのかはあれですが・・・
歩行動作内の選択制が乏しい箇所にはメカニカルストレスが集中するものです
これは痛みや筋肉の過用・廃用、骨に至っても過剰圧迫部位とそうでない箇所が出てきます
骨・関節変形は外力に対する後天的な反応と考えています 脱線しましたが余談はここまで
骨への応力操作には直接法・間接法・インソールを使っています
歩き方改革2.0ではインソール作成に大半を使います
従来のインソールは高低差を使い動作を誘導、耐圧分散等行う事が多いと思います
私が理論上重要視しているのは高低差ではなく「硬度」です
誘導したい部位への硬度を変化させることで動作を誘導します
過去リハビリで担当していた方は足底筋膜炎でリハビリや医療保険で作成するインソール等処方されていました
インソールは同様のものを3つも作成し仕事用・プライベート用とに分けて使用を続けておりました
その後踵骨内側・小指外側の荷重時痛があり悩んでおりました
「自分に合ったインソールまで作ったのに・・・」
辛そうに相談を受けました
「自分に合った」とはとても難しい
自分に合った高低差のインソール
自分に合った耐圧分散のインソール
自分に合った素材のインソール などなど
きっとどれも理論があり症状に合わせ作ったインソールなはずです
そう、サイコロの目のように見る視点が違うだけです、その視点で最善を尽くしているはずです
だからよそを否定するつもりもありません
私が考える「あなたに合ったインソール」を作らせていただけませんか?
そこから始まった活動でした
作ってから1週間後あった際はこれまで長く履いていたインソールとのギャップになれず違和感を訴えていましたが
頑張って履き続けていただき次に会うときは踵骨内側・小指外側の痛みは消えていました!!
半分泣きながらお礼をされて「この活動を続けていただきたい、私のように悩む方を助けてほしい」と言われました・・・
自分が考え提供するものに対し私自身、未熟な部分がたくさんあると考えています、そして改善を続けても未完のものだと・・・
でもそんなものでも涙を流し喜んでくれる方がいる事に気づき、やってきたことは間違いじゃなかったと自信を持っても大丈夫なんだと思わせていただきました
この活動はブラッシュアップしてこれからも続きます!
歩き方改革2.0の詳細はこちらから